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石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

石上神宮

禁足地(きんそくち)

禁足地拝殿後方の、「布留社」と刻字した剣先状の石製瑞垣(みずがき)が取り囲む、東西44.5m、南北29.5m、面積約1300平方mの地を「禁足地」といい、当神宮の神域の中でも最も神聖な霊域として畏敬(いけい)されています。
明治以前は南側の半分強(南北約18m、面積約800平方m)だけで、当神宮御鎮座当初からのものかどうかはあきらかではありませんが、古来当神宮の御神体が鎮まる霊域として「石上布留高庭(いそのかみふるのたかにわ)」或いは「御本地(ごほんち)」、「神籬(ひもろぎ)」などと称えられてきました。
また、明治初年までは中央東西約8.6mにわたり高さ約85cmの高まりがあり、そこに「かなめの木」と呼ぶアカメモチ一株が植わっていたとのことです。
印刷用PDFデータ 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
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