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石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

石上神宮

廻廊(かいろう)

廻廊拝殿前の斎庭を取り囲むように建てられています。連子窓がついており、縁が黄色に彩色され、四角の窓枠は緑色となり、縦に棒(連子子―れんじこ)が付けられています。
現在の廻廊は、昭和7年に建てられました。
古い記録には、宝永4年(1707)10月の南海・東海大地震で倒壊したと記されています。なおこの地震で、大坂では家屋1万戸余が倒れ、死者約3千人と言われています。
更に古く、元亀元年(1570)に修覆すとあり、かなり以前より、廻廊は設けられていました。
楼門横(入って左側)には、授与所・祈祷受付所・案内所があります。
印刷用PDFデータ 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
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