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石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

石上神宮

万葉歌碑(まんようかひ)

万葉歌碑社号標の近くに建つ万葉歌碑で、『万葉集』の巻4(501番)柿本朝臣人麻呂の歌「未通女(おとめ)らが 袖振山(そでふるやま)の 瑞垣(みづがき)の 久しき時ゆ 思ひき吾(われ)は」と刻まれています。
「乙女が袖を振る、そのふると名も同じ布留山(ふるやま)の古くより神様をまつる瑞垣(みずがき)のように、長い間あの人のことを思ってきた、わたしは」と言った歌意となります。
昭和43年4月の建立で、石材は旧内山永久寺の北門跡にあった敷石が用いられています。高さ2.3メートル、横巾は1.4メートルとなっています。刻まれる文字は、『元暦校本万葉集』から採られました。
印刷用PDFデータ 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
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