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石上神宮[いそのかみじんぐう]公式サイト

石上神宮

社号標(しゃごうひょう)

社号標(県道沿い)
県道51号線より、石上神宮に入る参道の左側に建っています。
隷書(れいしょ)で「官幣大社 石上神宮」と彫られています。
この社号標は、明治16年の建立で、この年の3月に当宮本来の正式な名称「石上神宮」の神宮号に復旧したことを記念して建てられました。すでに「古事記」「日本書紀」には石上神宮と記されていましたが、明治に入り広く石上神社と称せられていたものを改めたものです。
この字は、明治9年5月3日に当神宮の少宮司に任ぜられた富岡百錬(鉄斎)の筆によるものです。
この他に鉄斎の筆によるものとして鏡池の南側に建つ「諸霊招魂碑」があります。
当宮には、もう一つ大鳥居の手前、左側に「石上神宮」と刻まれた社号標が建っています。

(鳥居前)
この社号標は、昭和3年11月に行われた昭和天皇の即位礼、大嘗祭を奉祝して建てられたもので、裏面には「昭和参年拾壹月建之」となっています。
印刷用PDFデータ 石上神宮フォトログ「山の辺の杜から」 山の辺の道 周辺ガイド&花ごよみ
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